HENRI MATISSE
Grande tête de Katia, 1950-1951
アンリ・マティス
GRANDE TETE DE KATIA, 1950
アート
リトグラフ
詳しいことは分かりません。
家族がIDEEで結構前に購入したものになります。一度フレームを外して確認した所、ポスターにテープで固定していた為跡が残っています。
フレームも傷がついていますのでご確認ください。
シンプルでモノクロのアートの為どこにでも合わせられる素敵な作品です。
Henri Matisse (アンリ・マティス) / 1869-1954
フランスのル・カトー=カンブレジ生まれ。法律を学んだ後、パリの国立美術学校でギュスターヴ・モローのもとで学びます。印象派の作品に接し徐々にアカデミズムから離れ、画面構成や点描による色彩の研究を試みます。1905年、サロン・ドートンヌでマティスの作品は、ドランやルオーなどの激しい彩色の作品とひとつの部屋に展示され、フォーヴィスム (野獣派)の呼称が生まれました。中でもマティスはその中心的存在となり、20世紀初頭の前衛的な絵画運動のリーダーとしての名声が次第に高まりました。しかし、およそ3年後にフォーヴィスムは終わりを告げます。「私は人々を癒す肘掛け椅子のような芸術を目指したい」と語り、原色を多用しながらも平明な落ち着いた世界を表現します。その後は絵画の二次元性を強調する作品が目立ち、晩年の切り絵に集約されます。
種類···リトグラフ・石版画
ACTUS アクタス
コンラン CONRAN